座間市ひまわり畑 座間会場 2018.08.15(水)晴

 座間市ひまわり畑のうち座間会場、新田宿会場および四ッ谷会場を訪れます。今年の「座間市ひまわりまつり」は、栗原会場が7月21日から25日、座間会場が8月11日から15日で、今回は後者の最終日にあたります。

 起点は、少し離れた小田急小田原線・座間駅西口です。
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 駅前から西へ向かい、相模川の段丘崖沿いに梨の木坂を下ります。
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 「梨の木坂」と刻まれた標石の先にある「梨の木坂横穴墓群第一号・第二号」の解説板です。(写真をクリックすると大判になります)
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 柿の木坂の左(西)斜面には横穴群のうち2基があるようですが、金網に囲まれていて確認することができません。

 やがてJR相模線に続いて鳩川を渡り、一般道から右折すれば座間会場へと続く農道の入口です。遠景は大山と丹沢山塊の山影です。
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 徒歩34分で座間会場の本部や売店のあるテント村へ着きます。
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 天気予報によると大気不安定で、局地的なゲリラ雷雨に見舞われる恐れありとのことです。落雷から身を守る建造物が皆無のため、いつもより早めの朝8時半に現着します。売店は9時半の開店に向け鋭意準備中です。

 先ず座間会場本部のある座架依橋(ざかえばし)の南側です。座架依橋は相模川に対して東西方向に架かる道路橋です。柿の実が生っています。
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 展望台からの眺めです。もう一つの展望台が見えます。
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 本部のテント村を見返します。
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 遠景は大山です。
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 北へ向かいます。
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 もう一つの展望台から、さらに北にある座架依橋を見通します。
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 座架依橋をくぐり、橋の北側に広がるひまわり畑です。
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 顔出し看板(comic foreground)には、「ようこそ いさまの大地へ」と書かれています。「いさま」とは座間の古称(漢字表記には諸説あり)とのことです。
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 キンポウゲ科のテッセン(鉄線)は、中国原産で和名は蔓が針金のように硬いことからとされます。総称 クレマチスです。
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 ウリ科のカラスウリ(鴉瓜)は、猛暑のせいかヒビ割れています。
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 座間会場の南に隣接する新田宿(しんでんじゅく)会場を過ぎ、相模川の堰堤に上って南下します。
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 右(西)側を流れる相模川には、鮎の釣り人が数名います。奥の高架は首都圏中央連絡自動車道です。
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 やがて四ッ谷会場へ着きます。
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 四ッ谷会場の南端から見返します。
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 四ッ谷会場にも展望台があり、その上からの眺めです。
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 ヒマワリに合焦します。
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 ヒマワリをぼかします。
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 帰路、民家の庭先で咲いているのはユリ科のタカサゴユリ(高砂百合)です。同じ科のテッポウユリ(鉄砲百合)に似ていますが、 葉が細く、花期が遅いのでタカサゴユリです。
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 四ッ谷会場からの最寄り駅はJR相模線・入谷駅ですが、終点も起点と同じ小田急小田原線・座間駅に向かいます。

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